ほとんどの大学生にとってマストなイベントに「就活」というのがあります。
 
就活ではもちろん男女の大学生が参加するため、必然的に出会いが生まれる場なんです。
 
実際、就活で今の恋人と出会った、なんて人の話を聞いたことがないでしょうか?
 
でもどうやったら就活で異性と出会えるのか、仲良くなれるのか、よくわからないですよね?
 
なので今回は就活を通して恋人を見つける具体的な方法を開設したいと思います!
 
 

ステップ① 説明会で話しかけよう

 
まず最初にやるべきことは、説明会に参加して異性に話しかけることです。
 
ここで説明会といっても、異性が多そうで、わざわざ興味のない説明会に出向く必要はありません。
 
あなたが本当に興味のある企業の説明会に参加するだけで大丈夫!
 
よっぽど偏った企業でない限り、異性はいますからね。
 
 
そこで説明会に参加したら、次にやるべきことは、気になる隣に座ること。
 
隣に座るとラッキーな説明会であればアイスブレイクなどと表して「隣の人と自己紹介し合いましょう!」なんて時間が設けられるかもしれません。そうなれば自然と打ち解けることができちゃいますよね。
 
そういった時間がなかった場合、自ら勇気を出して話しかける必要があります。その時のオススメのタイミングは説明会が終わった後ですね。
 
説明会が終わった直後に「すみません、こういった企業他にも受けてますか?」などと言って共通点を探りましょう。
 
これは授業で異性に話しかける時の方法と似てますね。
 
 
 
話しかけたらその日は一緒に駅まで帰るといいです。
 
ここでもしも駅が違ったとしても、嘘をついて合わせるのが大切ですよ!
 
そして別れ際にLINEを交換するのです。
 
「よかったら企業の情報交換とかしませんか?」などと言えば、断る人は少ないでしょう!
 
あくまでも最初は恋愛関係ではなく、就活仲間として親しくなることを心がけましょう。
 
 

ステップ② LINEで共感・励ますことに徹する

 
ステップ②はLINEをすることです。
 
一応企業の情報交換という名目でLINE交換したと思いますが、必ずしも情報交換する必要はありません。
 
それはLINE交換の口実であって、実際にLINEで行うべき会話にはもっと大切なものがあります。
 
それが「共感・励まし」です。
 
 
就活って結構孤独な作業なんです。大学の友達はいるけれども狙っている業界が違ったり、実際に1人で説明会に行ったりすることがほとんどでしょう。
 
そんな時って結構寂しかったり、不安だったりするものなんです。
 
だから、あなたはそこを狙って思いっきり「共感」しちゃいましょう。
 
「〇〇って企業難しそうだよね〜」とか、「この業界きついね・・・」とか。
 
 
もしくは相手が企業の面接に落ちて落ち込んでる時なんかは「大丈夫!次いこ!」と優しく励ましてあげてください。
 
そう行った感情のやり取りを行うことで、相手はあなたに愛着を感じ、恋愛感情を抱きやすくなるのです。
 
 

ステップ③ お疲れ会と銘打って飲みに行こう

 
さて、LINEで共感することがある程度できたら、次のステップは実際に会うことです。
 
会わない限りは恋愛なんてできないので当たり前ですよね。
 
 
でもどういう理由で会えばいいのでしょうか?
 
おすすめの誘い方は「お互い就活で疲れてると思うし、今度息抜きに飲み行かない?」です。
 
ここでの誘い方のポイントは、「息抜き」ということで、相手に「たまには休むのも必要だよね」と思わせること。そして、下心を感じさせないことです。
 
 
うまく誘いに乗ってくれたら、実際にお酒を交えながら、相手の話を聞くことに徹しましょう。
 
就活をやっているとたくさん不安とか、辛いこととか話したいことってたくさんあるはずなんです。
 
 
それを聞き出して受け止めることができれば、もうあなたは相手にとって特別な存在ですよね。
 
特別な存在になれれば、相手はもうあなたを信頼している証拠。いつ恋愛関係に発展しても不思議ではありません。
 
 

まとめ

 
就活は考え方を変えてみれば、一つの立派な出会いの場です。
 
そして、異性と出会うのは無理だろうと思っていた方でも、実際に手順を知ることでなんだからいける気がしてくるのではないでしょうか?
 
ぜひ就活を出会いのチャンスと考え、チャレンジしてくださいね!